女性が抱えるほくろの悩み
レーザー治療で簡単除去
顔の中心部に大きなほくろがあって人の視線が気になるのでなんとかしたい・・・。ほくろで悩んでいる女性は後も断たず精神的負担になっている人も多いとか。最新のほくろ除去の方法について、静岡市にある「くしかたクリニック」院長の櫛方温子さんに話をうかがいました。
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ほくろは色素が沈着したもの!
色でほくろの深さを見分けることが
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ほくろの悩みを抱えている女性がかなり多いようですが。 |
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はい。やはり顔の中心部にある大きくて盛り上がっているほくろで、幼いころから悩んでいる人が多いですね。ほかにもネックレスをする時や、むだ毛処理の時にじゃまだったりと、理由はさまざまです。 |
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ほくろについて詳しく教えてください。 |
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ほくろは黒アザの一種で、色素が沈着したものです。つまりメラニン細胞の増殖が原因でできる皮膚の腫瘍のことです。腫瘍というと驚きますが、ほとんどのほくろはガンになることはないので大丈夫です。そしてそのほくろの深さを色で見分けることができます。表皮にある一番浅いものが茶色、真皮にあると黒色。最も深いところにあるのが青色のほくろです。 |
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そんな悩みを解消するにはどんな方法があるのでしょうか。 |
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最新の方法としてレーザーによる治療が注目されています。これまで”ほくろを取る”ことはメスでの切除や電気で焼くというイメージが強かったので、レーザーの登場でぐんと手軽に簡単になったうえ治療への恐怖心が少なくなってきているようです。
治療時間は小さなもので2〜3分。1/10秒のレーザーを数回照射するだけです。青色のほくろでも、5〜6分の照射を2〜3回受ける通院で丁寧に取り除いていきます。ただしほくろの深さによっては局所麻酔が必要となる場合もあります。 |
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治療もケアもレーザーなら簡単で安心。治療後もキレイ
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治療後の経過とケアについて教えてください。 |
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小さなホクロを例にとりますと、治療後2・3日〜2週間の間は赤らんで見えます。その後は赤味も消え、2ヶ月後くらいには分からなくなります。ただし、治療後のケアは紫外線対策に十分気をつけて下さい。
こんなに簡単で跡も残らないように除去できたとみなさんに大変喜ばれています。顔以外のほくろでも、うぶ毛そりやメガネの縁があたったりと、慢性的刺激を与えて日に日に大きくなるもの、またはガンに移行恐れのあるほくろもあります。気になるようでしたら、お気軽に相談下さい。唇の中のほくろも簡単にとれますよ。 |
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